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私たちの3つの取り組み

急性期看護では、重症患者の全身管理、異常の早期発見のための観察力や判断力などが必要です。輸液管理や人工呼吸器の管理、各種モニター機器による観察など高度な知識や技術を必要とします。 しかし、もっとも大事なことは、痛みや不安をもつ患者さんの心に「寄り添う」ということです。目の前の患者さんに心を寄せ、心を癒す看護を実践することです。 看護師一人一人の笑顔ややさしい声かけが癒しの力になります。
生活自立・在宅復帰に向けて、集中的に密度の高いリハビリを実施します。看護は、日常生活場面でのリハビリを担い、特に食事の自立、排泄の自立、移乗・移動の自立支援に力を入れています。


医師、看護師、療法士、薬剤師、管理栄養士、MSWなど多くの専門職により様々なチーム医療が展開されています。専門チームは栄養管理、褥瘡予防、認知症ケアなどそれぞれの問題について指導・アドバイスを行ないます。

現任教育
テーマ別研修
医療安全/感染対策/転倒転落予防/
褥瘡予防/口腔ケア/摂食嚥下療法など
衛生通信研修
オンデマンドで個別に受講可
PF活動
業務改善やサービス向上を目的とした実践活動
看護研究
各部署による取り組み/チームによる取り組み
研修会・学会への参加支援
参加費/旅費/宿泊費の支援
長期研修・認定看護師の参加支援
参加費/旅費/宿泊費の支援
現在の認定看護師
認知症看護/回復期リハビリ看護/褥瘡ケア/糖尿病指導
学会認定看護師
回復期リハビリ看護/褥瘡ケア/糖尿病指導/パーキンソン病療養指導士
チーム医療
医師、看護師、療法士、薬剤師、管理栄養士、MSWなど多くの専門職により様々なチーム医療が展開されています。
専門チームは栄養管理、褥瘡予防、認知症ケアなどそれぞれの問題について指導・アドバイスを行ないます。

院内で起こる様々な感染症から患者・家族、職員の安全を守るためにICTを設置しています。院内感染に関する情報の把握、環境ラウンド、他病院との連携、職員の教育・啓発活動などを行なっています。

患者さんにあった栄養管理が最良な方法で行われるようチームで支援します。また、食事摂取の自立支援を目的とする「食事ラウンド」にも取り組んでいます。

患者さんの褥瘡発生要因を評価し、リスクの高い方の褥瘡発生の予防や褥瘡のある患者さんの治療方法の指導などをチームで行なっています。

認知症患者さんの症状や行動・心理症状(BPSD)に対して職員の対応力とケアの質の向上を図り、認知症症状の悪化を予防し治療が円滑に行われるよう、多職種で活動しています。

難病患者さんを支援していくため、多職種で協働し、難病カフェの企画・開催、生活指導など実践しています。難病支援において、なくてはならない病院・頼られる病院を目指しています。

在宅療養されている「神経難病の患者さんやご家族が定期的に集い、病気のことや日頃の悩みなどを気軽に語り合える場となること、交流を通して出会いや繋がりの場となりこと」を目的に、「北病院難病カフェ」通称、”きたカフェ”を多職種で協力して開催しています。