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リハビリテーション(医療保険)

Rehabilitation(Medical Insurance)

外来リハビリ

評価をもとに、様々な疾患の方に個人の状態や困りごとに合わせ運動プログラムや自主トレーニングを提供しています。

頻度週1回、1回40分
時間帯午前中(9時から11時40分まで)
対象介護保険でのリハビリサービスを受けられていない方
内容理学療法、作業療法、言語療法から選べます
場所2階リハビリ室(エレベーター向かい)

入院リハビリ

  • 服薬調整とあわせて、日常生活に必要な動作やコミュニケーションなどを練習することで心身機能を改善し、生活を過ごしやすいよう支援します
  • 評価をもとに、一人一人にあわせた個別のリハビリを実施します<br>必要に応じて自宅など生活される場所に訪問し、暮らしやすい生活環境の提案も実施します
  • 2週間に1度、医療職がパーキンソン病に対する話題を提供する「パーキンソン病教室」も開催しています
頻度毎日、1日最大2時間
時間帯午前(9時〜12時半の間)と午後(13時半〜17時の間)
内容基本は、理学療法と作業療法になります<br>必要に応じて、言語療法も行います<br>運動だけでなく、整容や更衣といった日常生活動作も練習します
場所2階リハビリ室または病棟で行います

神経難病に特化(パーキンソン病含む)

短期強化リハビリ

  • 日常生活は自立しているけれど、運動症状が出てきた、自分に合った運動を習いたい方を対象に、期間限定型の強化リハビリを実施しています
  • パーキンソン病患者に特化したリハビリプログラム(LSVT ®)の認定資格を取得したスタッフが個別対応を行います
  • ロボットやVR機器、体幹装具を使用した姿勢矯正の練習など機器との組み合わせも行なっています

HAL®(ハル)ロボットリハビリ

  • HALはあなたの「動きたい」という信号を受け取り、動作をサポートする医療機器です。
  • 現在、長崎県内で利用出来るのは当院のみです
  • 専門スタッフが丁寧に対応致します。
  • 「外来リハビリ」、「入院リハビリ」どちらでもご利用いただけます。
  • HALには2つ種類があり、
    ① 腰タイプと、② 下肢タイプになります。
    ② 下肢タイプは、対象となる疾患が限られています。
  • 必要な期間や頻度、回数といった詳細は、こちらを参照ください

パーキンソン病に限定:LSVT治療(エルエスブイティー)

  • 米国で開発されたパーキンソン病に特化したリハビリの方法で、集中的にリハビリを実施するプログラムです
  • パーキンソン病の症状が軽度から重度の方まで幅広く対応可能とされ、特に日常生活が自立されている方への効果が多く報告されています
  • 対象の研修を受講し、認定を受けたセラピストが個別で行います当院では、LSVT-BIG6名、LSVT-LOUD1名の認定者が在籍しています
頻度週4回、1回60分、合計16回<br>介入前後に評価を2回程度実施します
時間帯外来リハビリでは、午後(13時半から16時半まで)<br>入院リハビリでは、午前午後のいずれかで実施
内容原則、「杖なしで歩ける方」「介護保険非該当の方」
場所2階リハビリ室または病棟で行います

LSVT-BIG(エルエスブイティービッグ)

内容

身振りや動作の大きさに焦点を当てたトレーニングを行います
大きく身体を動かす習慣を身につけ、日常生活における動作の改善を目指します。

対象

以前より歩く時に歩幅が小さくなった、または動きが小さくなったと感じられる方

LSVT-LOUD(エルエスブイティーラウド)

内容

声の大きさに焦点を当てたトレーニングを行い、声を大きく出す習慣を身につけ日常会話の改善を目指します。

対象

以前より声が小さくなって聞き返されることが増えた、または話しにくくなったと感じられる方