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Our Workplace

私たちの職場

リハビリテーション室


約1000㎡の広さがあり、日光が入りとても明るいリハ室です!

パワーリハの機器も多数設置しています。

スペースも広く開放感のあるリハ室です。

浴室や台所等も完備しています。

STの個別訓練室も5部屋あります。

入院リハビリ

一般病棟~回復期病棟~療養病棟で患者さまの症状に応じたリハビリを行います。

一般病棟(3F・4F)

急性期から開始します

まずは3階・4階の一般病棟に入院となり、治療や検査が行われます。早期よりリハビリを開始することが早期回復につながりますので、検査などと平行し、早期よりベッドサイドや病室~リハ室などでリハビリを実施します。
急性期では症状が変化することがあるため、その都度、身体状態を確認・評価して、その時期その患者さまに必要なリハビリプログラムを実施します。


リハビリ室でも積極的に練習を行い、身体機能や動作能力の回復を図ります。

回復期リハビリテーション病棟(5F・6F)

回復期リハビリテーション病棟では、脳卒中や骨折などで急性期の治療を終えた患者さまに対し、自宅や社会への復帰を目指して集中的なリハビリテーションを行います。

専門スタッフがチームを組み、一人ひとりの目標に合わせて支援を行います。リハビリ室の訓練はもちろん、食事や入浴、移動などの日常生活場面も大切なリハビリの機会と考えています。患者さまが安心して退院し、住み慣れた地域でその人らしい生活を送ることができるよう、チーム一丸となってサポートします。

生活リズムの形成のため、日中は洋服に着替えます。患者さんの能力に応じて更衣(着替え)の練習も行います。

歩行が獲得できたら食堂(談話室)までの移動を歩行で行い、日常生活場面に取り入れていきます。


医療療養病棟(7F)

医療ケアとリハビリで、日々の生活を支えます。

当院の医療療養病棟では、服薬調整を含めた継続的な医療ケアが必要な方に対しリハビリを取り入れています。「その人らしい生活を送る」ことを目標に、身体面や環境面、精神面に配慮したリハビリを実施し身体状態の改善や生活リズムの定着を図ります。

リハビリスタッフの一日

早出・遅出勤務では、更衣・食事・排泄・移動などの日常生活支援を行っています。生活場面を活用したリハビリテーションの実践に加え、多職種と連携したタスクシフト・シェアにも取り組んでいます。

  • 早出:7:30〜16:15
  • 通常出:8:30〜17:15
  • 遅出:10:15〜19:00

一日の流れ(イメージ)

リハビリ実働

カンファレンス

朝ADL

摂食機能療法(夕食時)

外来・脳リハビリ

外来リハビリテーション

退院後も、安心して続けられるリハビリを。

退院後も安心して地域で生活できるよう、一人ひとりの状態や目標に合わせた外来リハビリテーションを行っています。

脳卒中や骨折、整形外科疾患などで入院治療を受けられた方や、主治医がリハビリテーションの継続が必要と判断した方を対象に、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が専門的な支援を提供します。

身体機能の改善だけでなく、

  • 歩く、階段を上る
  • 買い物や外出をする
  • 家事や趣味を続ける
  • 仕事や地域活動に復帰する

など、実際の生活につながるリハビリを重視しています。また、ご自宅でも継続して取り組めるよう、運動方法や自主トレーニング、生活上の工夫についても丁寧にアドバイスを行います。

「退院した後もリハビリを続けたい」「以前の生活を少しでも取り戻したい」

そのような方を医療の専門職がサポートします。

※外来リハビリテーションの対象となる方には条件があります。詳しくは主治医または当院医療ソーシャルワーカーへご相談ください。


脳リハビリ

物忘れが気になり始めたら、早めの脳リハを。

「最近物忘れが増えた」「認知症が心配になってきた」

そのような軽度認知障害(MCI)や軽度認知症の方を対象に、脳の働きを維持・活性化するための脳リハビリテーションを行っています。認知機能トレーニングや作業活動、身体活動などを組み合わせながら、記憶力・注意力・判断力などの維持向上を目指します。

また、利用者同士の交流や活動を通じて社会参加を促し、意欲の向上や情緒面の安定につなげます。認知症は早期から適切な支援を受けることが大切です。当院では、ご本人だけでなくご家族の不安や悩みにも寄り添いながら、住み慣れた地域での生活をできるだけ長く続けられるよう支援します。

※脳リハビリテーションの対象となる方には条件があります。詳しくは主治医または当院医療ソーシャルワーカーへご相談ください。

通所リハビリテーション

「できる」を増やし、「その人らしい暮らし」を支えるリハビリ。

長崎北病院通所リハビリテーションでは、住み慣れた地域やご自宅で、いつまでも自分らしく安心して生活できることを目指しています。理学療法士・作業療法士などの専門職が、一人ひとりの身体機能や生活環境、ご本人の目標に合わせた個別リハビリを実施します。

「買い物に行きたい」「趣味を続けたい」「転ばずに外出したい」「家事を自分で行いたい」

このような生活上の目標に向けて、歩行練習や筋力トレーニングだけでなく、実際の生活動作や社会参加につながる活動を支援します。また、病院併設の通所リハビリとして、医療と介護が連携した安心のサポート体制を整えています。

送迎について

病院専用車による送迎を行っています。送迎範囲は病院から半径5km圏内の主に時津町・横尾・滑石・岩屋地区です。
※送迎を必要とされない方はご相談ください。

定員に限りがありますので、ご利用を希望される方は担当ケアマネジャーへご相談ください。

営業日月~金曜日
営業時間①10:00~11:30
②13:20~14:50
③15:00~16:30
定員①最大4名
②③最大22名

訪問リハビリ

訪問リハビリとは、ご自宅で生活されている方で、病気や怪我、老化などにより生活に何らかの問題がある方や、そのご家族に対して、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がご自宅に訪問して支援する介護保険サービスです。
ご自宅での生活に沿ったリハビリを行うことで、その人らしい生活の再建を目指します。

※対象地域やリハビリ頻度・時間には限りがありますので、担当のケアマネージャーへ事前にご相談して下さい。