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2025/12/02 教育・研修
難病支援学術コンソーシアムで発表を行いました。

11月28日〜29日に滋賀県大津で開催された 難病支援学術コンソーシアム において、当院リハビリテーション科スタッフが2題の発表を行いました。

演題名:永眠までオムツを使用せずに過ごせた筋萎縮性側索硬化症の一例 ― リフトを用いた排泄支援 ―
発表者:山田 麻和(作業療法士)
演題名:人工呼吸器装着後もオムツ内排泄をせずに過ごしている筋萎縮性側索硬化症の一例 ― リフトと臥位スリングを活用した排泄支援 ―
発表者:碇 神奈(作業療法士)

本学会は、多職種が連携して難病医療とケアの向上をめざす学術集会として開催されました。
当院からは、ALS症例に対するリフトを活用した排泄支援の実践を報告し、本人の尊厳を大切にしたケアのあり方について共有しました。

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